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パッセ

●仏:passe(過ぎる) retire(引っ込む)
パッセの形はルティレともいう。片足の膝を曲げてもう片方の脚の膝あたりにつけたポジション。
(補足:パッセは本来ルティレを通る「動き」をさす)

パッセの練習により得られる効果

・重心の安定性とバランス感覚
・骨盤の位置を保つ

骨盤の傾斜

脚を動かそうとするとどうしても骨盤も一緒に動きやすくなります。

骨盤の傾斜が動きに及ぼす影響

・前傾し過ぎると・・・お尻が出る
・後傾すると・・・猫背になる
・左右に傾くと・・・バランスが取りにくくなる

上記のように骨盤の傾斜によって体の体勢が変わりますが、言い方を変えれば傾斜を使うことで動きを生み出していくこともできるのです。

まずはパッセで骨盤のニュートラルな状態を体感してみましょう。

パッセで気をつけたいこと

・骨盤の傾きと位置
・軸足が床を押すようにしっかりと踏むこと
・上半身がしっかりと引き上げられていること
・曲げた膝を上げていくよりもつま先が軸足を伝って上がっていくイメージ

CHECK!

横から見てお尻が出ていないか?
→もし出ている場合はターンアウトができていなくて骨盤が前傾していることが原因と考えられるので、膝の開きを緩めお尻が出ないよう骨盤のニュートラルな位置を見つけましょう。

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